売買する不動産の金額を記載します。また、そのお金を「いつ払うのか、どのように払うのか」を契約書に記載します。
「いつ払うのか」とは、売買代金を支払う時期のことです。例えば「物件の引渡しを受けるときに一括して払う」場合や、「契約時に○○%いつまでに○○%引渡し時に○○%支払う」と分けて支払う場合もありますので、当事者間で話し合って記載する必要があります。
支払方法とは、例えば現金で払うのか、それとも小切手で払うのかということです。通常は現金か小切手(預金小切手)で支払います。預金小切手というのは振出人(責任もってお金を払い出す人)が銀行なので、通常は現金と同様に取り扱われます。
小切手でもパーソナルチェック(会社や個人が発行する小切手)は、会社や個人に万一のことがあった場合には現金に換えられない場合(不渡り)もありますので十分に注意が必要です。
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